酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。晴れても雨が降っても災害級の天候に心配事が尽きぬ毎日です。
さて、6月定例会における一般質問のご報告です。これまですべての一般質問に登壇し、通算5回目となる今回は「世代間交流」がテーマでした。
今日、一人暮らし高齢者や高齢者のみ世帯は増加傾向にあり、富士市も例外ではありません。そのような方々の社会的不安を取り除くとともに、生きがいや介護予防につなげ、さらに世代間の相互理解の促進を図るのが「世代間交流」です。
富士市では本当に多くの地域ボランティアが高齢者の暮らしを支えていますが、持続可能性については疑問も抱いています。市には「善意に頼る仕組みの限界」について言及し、福祉人材の確保・育成に向けた対応を質しました。また、他市の先進的な事例を参考に、世代間交流事業の促進を提言しました。 世代間交流は切り口によってさまざまな議論に広げることができますし、多様な課題に対する解決策にもなり得ます。現在、市内でも多くの世代間交流が実施されているので、市にはその成功事例を展開していく後押しを期待しています。
7,8月は多くの研修があります。そこでの学びを次の一般質問に反映させ、今後も市民生活が向上するように努めてまいります。




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